インプラント・データシステム委員会規約
日本のインプラント・データシステム構築に向けての推進を行う。 ... もって、インプラント医療用具の向上に資する。 2.委員会の構成 ... 委員は、インプラント医療用具の有効性・安全性に関する関心と知識を有し、データシステムの社会的意義と目的を理解する。 ...
http://dmd.nihs.go.jp/implant/Committee/kiyaku.htm
歯科衛生士の方か歯に関して知識のある方、ご回答をお願いいたします。
以前に、同じ質問を違うカテで質問しましたが良い回答を頂けなかったので、再度ご質問させて頂きます。
永久歯が生えてこなかった友人がインプラントを考えています。
(年齢は23歳と28歳の友人です)インプラントは美容目的とみなされ、一本40万円~ と高額です。
美容目的で保険が効かないのは理解できますが、永久歯が生えてこないのは、ある意味障害に当るのでは?
入れ歯は保険が適用され、インプラントには保険が適用されないのかが理解できません。
詳しくわかる方、ご回答をよろしくお願いいたします。
インプラントは美容目的だけではありませんが、これから先も保険適用はまず無いでしょうね。
国の保険の考え方は最低限の治療が適用されます。
極端に言えば、痛くなければいいというのが保険の考え方です。
本当は残るはずの歯もルール上抜かなくてはいけないこともありますし、削らなくても良い歯を削ってしまうこともあります。
矯正治療では、障害による保険適用部分もありますが、歯並びが悪くてむし歯になりやすいとか、顎が痛いとか、歯並びによる偏頭痛などは認められません。
いわゆる生きていく上で明らかに障害が出るものは保険にはなりません。
入れ歯だって、痛いところがあっても1ヶ月に一度しか調整してはいけません。
すぐに痛くなっても保険を利用する場合は1ヶ月間我慢をしなくてはいけないのです。
明らかに金属アレルギーがある人で、かなり重症な人でも保険でやる場合、あえて問題が起きることがわかっていてもそのアレルギー物質をもった金属を被せなくてはいけないのです。
実際、インプラントが保険で適用されれば殆どがインプラントになって、入れ歯はほんの僅かになるでしょう。
それが理想でもありますが、歯科に関して国の医療費は医科に比べ極端に少ないですし、歯医者が多いですから、インプラントは贅沢なものとして取られます。
それと先天的に欠損した場合と、事故によって欠損した場合も扱いは同じです。
(対人の場合はその人が責任を取ってインプラントを支払うケースもありますが)歯科の場合、殆どどんな状況になっても障害扱いはないと考えた方がわかりやすいと思います。
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